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コラム「蔵だより」
ホーム > コラム「蔵だより」 > 第8回 お店に並ぶまで

辻岡醸造の歩みをはじめ、蔵からのお知らせなどを随時更新していきます。

第8回 お店に並ぶまで

2012年4月14日

たまり醤油のくみかけの様子です。

この醤油は、大豆の量が濃口醤油に較べて多い事と

仕込み水が少ないので、底にたまった液をすくいかける

作業をします。この作業を「くみかけ」と言い、殆ど毎日

3年間続けます。

こちらは、味噌の桶です。味噌は、米味噌は仕込みを

してから1年半そのままの状態で熟成を待ちます。

豆味噌は3年の熟成期間が要りますが、仕込みから

4ヶ月程後に「天地返し」といって、桶の中で味噌の上下を

変えます。全体を空気に触れさせて微生物の発酵を

均一に促す為です。

そのような作業を終えた商品は、パック詰めやビン詰めの

工程を経て出荷します。或いは、味噌は赤桶に入れ、

自社店舗へ移動します。

台車に乗せて、蔵の中を通り抜けます。

店舗の暖簾が見えてきました。

このスペースから5年前に改築しました。

暖簾をくぐると・・・・・。

駐車スペースも広く、明るく気持ちの良いお店です。

ブログの表題横にも載せていますが、正面からのものです。

辻岡醸造は奈良街道に面した、小さな蔵元です。

こちらにお越しの折は、是非お立ち寄り下さいませ。

 

 

※ブログ「蔵便り+チョッピリ京都」より抜粋

 

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